マーケットでの「食」の競争優位的ブランド
平成15年7月施行された「食品安全基本法」により、自分が作った商品に対する「食」の安全や表示内容について、自己責任に於いて証明することが求められています。
食品安全基本法での監視強化は、ポジティブリストなどで見られるように、今後もより厳しく追及されます。公的証明書が有る者とない者とでは、流通及び消費者から差別化されます。JASブランドは、顧客満足の優位性を発揮します。

認定業者を守る証明書(申請書)は、要求事項を理解し、当該認定の技術的基準を体系的に網羅していますか。
自分にあった仕組みで作成していますか。
審査及び判定を、ISO審査員(又は内部監査員)・学識経験者などによる、ハイグレードなOCO認定プログラムでJAS&ISOガイド65の認定審査を行います。

運用についての疑問は詳しくご説明します。
認定の技術的基準を理解し運用しないと、是正措置の対象となり、格付業務及び格付商品出荷停止、認定の取消し等で、公衆に公表されます。
取消しなどは、貴方の信用を失落させます。
OCOは、取得後の品質維持を専任の担当者がサポートします。

認定の技術的基準の運用状況を検証
年1回以上、運用状況を調査されます。又、第三者等からの通報により、臨時確認調査を行なう場合があります。
調査及び臨時確認調査での是正処置は、期限内に的確な回答が求められます。