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小分け業者(農産物・加工関連)

小分け業者とは

有機農産物、有機加工食品、有機飼料及び生産情報公表農産物
  1. 格付された有機農産物、有機加工食品及び有機飼料を原料として、小分け業者の認定の技術的基準に基づき小分けした製品に対し、「食」の安全ブランドJASマーク(格付表示)を貼付することにより信頼できる商品として販売することが出来る。
  2. 安全で安心な「食」を提供するため、食品トレーサビリティのひとつの形として、生産者が農産物識別番号に加え特定した圃場の収穫期間中の、肥料、農薬の使用情報などの生産情報を開示した農産物及び加工食品識別番号に加え原料の情報などの生産情報を開示した加工食品をパック等に詰替え、店頭で 「農場から食卓まで」顔が見える生産情報等を正確に伝えることを目的した、「食」の安全に貢献するブランド、JASマーク(格付表示)を貼付することにより信頼できる商品情報を提供できる。
取得認証種類
有機農産物、有機加工食品、有機飼料及び生産情報公表農産物、小分け業者
認証エリア
国内及び外国

EUへの輸出証明

有機農産物及び有機農産物加工食品はEUにオーガニックとして輸出できるようになりました。
OCOはEUへのオーガニックとして輸出証明が発行出来るようになりました。
ベルギー、オランダ、ルクセンブルク、ドイツ、フランス、イタリア、イギリス、アイルランド、ギリシャ、デンマーク、 スペイン、ポルトガル、オーストリア、フィンランド、スウェーデン、ポーランド、チェコ、ハンガリー、スロバキア、 スロベニア、エストニア、ラトビア、リトアニア、キプロス、マルタ、ルーマニア、ブルガリア、クロアチア
(2013年現在 28カ国)

スイスへの輸出証明

有機農産物及び有機農産物加工食品はスイスにオーガニックとして輸出できるようになりました。 OCOはスイスへのオーガニックとして輸出証明が発行出来るようになりました。

アメリカへの輸出証明

有機農産物及び有機農産物加工食品はアメリカにオーガニックとして輸出できるようになりました。 OCOはアメリカへのオーガニックとして輸出証明が発行出来るようになりました。

カナダへの輸出証明

有機農産物及び有機農産物加工食品はカナダにオーガニックとして輸出できるようになりました。 OCOはカナダへのオーガニックとして輸出証明が発行出来るようになりました。

認証エリア

国内及び外国

資格(小分け管理担当者・格付表示担当者)

学校教育法による高等学校又は中学校卒業者は、2年以上の実務経験及び食品の流通の実務年数3年以上経験を有した者など
JAS講習会の受講者(小分け担当者・格付表示担当者は受講が必要)

小分け条件

格付された地鶏肉、有機農産物、有機加工食品、有機飼料及び有機畜産物、生産情報公表牛肉、豚肉、農産物、加工食品、養殖魚を使用し、小分けした製品であること。
小分けを実施するにあたり地鶏肉、有機農産物、有機加工食品、有機飼料及び有機畜産物、生産情報公表牛肉、豚肉、農産物、加工食品、養殖魚が他の食鳥、農産物、加工食品、飼料及び畜産物、養殖魚に混ざらないように区分管理ができ、薬品等からの汚染が起きない施設であること。
JASマークを印刷したラベルや包装資材、ダンボール等の区別管理が十分可能であること

申請書類

申請書、 規程類 など
添付書類
周辺図、小分け配置図、包装、保管に係る施設図面 小分け工程表 防虫防鼠記録、小分け記録、原料証明、委託契約書、個体識別番号(番号又は記号)、農産物識別番号、養殖魚識別番号その他

JAS講習会

受講料 : 11,000円
内訳
受講料(1名) / テキスト代(1部)
受講時間
3時間(但し、受講評価が基準以下の場合は追加説明)
受講方法(選択可能)
審査時
審査時に開催、開催時間は協議(1名から可能で旅費・交通費は請求しない。)
本社開催
開催時期・時間は協議。(1名から可能で旅費・交通費は請求しない。)
OCO出張開催
当社の規程に従い開催。(1名から可能で開催前に事前に費用などを公表する。)
委託開催
当社の規程に従い研究機関などが開催。(開催前に事前に費用などを公表する。)
※OCO又は他の認証機関の修了書を持っている場合でも、その業務に5年間従事していない者は、再受講していただきます。

申請書受理から認証書交付まで30日以内

申請書受理 (入金確認) 書類審査 実地審査 判定委員会 認証書交付

認証にかかる費用

認証手数料(外税): 145,820円
内訳
書類審査 / 実地審査(1日) / 判定 / 認証書交付
基準
売上一億をこえた場合は7,400円追加
年次審査手数料(外税): 108,420円
毎年1回以上、認定の技術的基準が守られているか年次審査を行ないます。
内訳
年次審査(本社所在地(又は支部で対応が可能な場合)から8時間以内)・判定
臨時確認審査手数料(外税): 72,700円
変更届や第三者からの通報などで行なう臨時確認審査です。
内訳
臨時確認審査(本社所在地(又は支部で対応が可能な場合)から8時間以内)・判定
その他経費
審査費
1人あたり27,100円(審査員が2人以上になる場合、2人目から追加徴収)。
(審査で必要な宿泊日数・追加日当については、事前に連絡する)
拘束時間
審査時間は1日あたり7時間。
1日で終了しなかった場合、1人あたり日当27,100円 及び宿泊費を請求する。
2日目からの日当も同様とする。
移動日当
国内では、片道2時間を越える場合5,000円を請求する。(往復 10,000円)
国外では、出国日から入国日までの期間の日当として1日3,000円を請求する。
交通費
最寄駅から審査場所までの距離が300m以上離れ、申請者の送迎がない場合は、審査場所まで中型タクシーの料金を請求する。
自家用車を使用の場合は、申請者に事前に連絡する。
支部
下請業者(個人・法人)及び、公表された場所を起点に旅費・交通費(駐車料含む)などは、公表された住所から計算するものとする。
公表されない場合は、株式会社オーガニック認定機構の所在地からの旅費・交通費を請求する。
宿泊費
1泊15,000円を上限とする。
保険
外国の場合に限る。金額は見積書又は口頭で提示する。
入出国手数料(外国の場合)は申請者に事前に連絡する。
翻訳料
日本語以外の申請書類
※宿泊費・交通費・保険(国外の場合)・日当・移動日当等の追加費用については、審査終了後1週間以内に請求書を発行送付し、申請者はOCOが指定する銀行口座に振り込むものとする。また、カードで決済する場合の手数料は申請者負担とする。

特定エリアの手数料(外税)

対象地区
外国及び八地方区分・県単位
特別手数料
特別な認証(年次審査・臨時確認審査)手数料を設定する。
公表
当社ホームぺージにて公表されたエリア及び手数料の対象とする。
現在の特定エリア
ベトナム、台湾

特定組織の手数料(外税) (組織単位の申請)

対象組織
単独組織が集団で一括申請 (量販店・フランチャイズ・組合・JA・生協・非営利法人など)
手数料
単独組織に対しOCOは協議の上、見積書を提出
旅費などの計算根拠
距離・高速代
NAVITIMEの検索により距離・高速代を算出
ガソリン価格
ガソリン代×130%(オイル・保険・消耗品など)を請求(資源エネルギー庁の九州レギュラー平均価格)
交通機関
飛行機・JR・バスなど MAPの乗換検索結果で算出(申請者からチケットの提供も可)
移動日当
NAVITIMEの検索により時間を算出(基準は2時間:1時間30分を越える場合は繰上げ)
日当・宿泊料
拘束時間7時間/1日を越える場合は、翌日の日当27,100円、宿泊費15,000円を請求

支払方法

請求及び振込手数料
請求書の金額を決済日までにOCOの指定銀行に支払うこと (振込手数料は自己負担)
追加請求
追加業務がある場合は、別途同様な計算根拠で請求を行う
追加請求の入金
追加費用は請求後、7日以内にOCOが指定銀行に支払うこと
返金不可
受領した申請手数料などは、キャンセルになっても返却しないものとする
その他 対象
JAS講習会及び認証・年次審査、臨時確認審査手数料並び証明証交付、JAS証票手数料も同様とする。

JAS帳票管理手数料(外税)及びJAS帳票販売手数料(外税)

基準
OCOの認証業者はJASマークを印刷することは出来ないものとする
対象
格付するためのJAS証票(JASマーク及びJASマークが印刷されたもの)
調達
OCOへJAS証票販売手数料を支払い購入すること(単価は、1号(1枚11.65円)から)
発注ロット
100シート(A4)単位とし代引きとする(代引き手数料・運賃は購入者負担)
印刷会社への依頼
印刷(JASマーク及びJASマークが印刷されたもの)を依頼する場合はOCOに申請
JASマークなどの印刷に係る諸事項誓約書
基準を尊守することを誓約し、OCOが承認すること
手数料
認証業者の代理:印刷会社(又は問屋)はJAS証票管理手数料をOCOに支払うこと
支払い
JASマークなどの印刷に係る諸事項誓約書に基準に従い決済すること
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