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生産情報公表農産物

生産情報公表農産物 生産行程管理者とは

安全で安心な「食」を提供するため、食品トレーサビリティのひとつの形として、生産者が消費者に生産情報として、農産物識別番号に加え、特定した圃場の収穫期間中の肥料、農薬の使用情報などを開示した農産物に格付表示(JASマーク)を行い、「農場から食卓まで」顔が見える生産情報等を正確に伝える、「食」の安全に貢献するブランド、JASマーク(格付表示)を貼付することにより信頼できる商品情報を提供できる。

取得認証種類
 生産情報公表農産物 生産行程管理者
認証エリア
 国内及び外国

生産情報の公表

生産の方法についての基準は、生産情報を農産物識別番号ごとに正確に記録するとともに、その記録を保管し、事実に即して公表し ていること。
サンプルとして以下のような生産情報を公表しなければならい
農産物識別番号
生産者の氏名及び住所
生産者の連絡先
圃場等の所在地
圃場番号
圃場所在地
収穫期間
平成  年  月  日 ~ 平成  年  月  日
農薬の用途別分類・種類及び使用回数
用途別分類
種類
使用回数
平均使用回数を定めた地方公共団体
 回
用途別分類
種類
使用回数
削減割合
平均使用回数
 回
 割
   回
 回
 割
   回
 回
 割
   回
 回
 割
   回
化学合成農薬の使用回数合計
 回
 割
   回
特定農薬の用途別分類・種類及び使用回数
用途別分類
種類
使用回数
肥料の種類及び施用量
種類
施用量
平均窒素成分量を定めた地方公表団体
kg/10a
(  kg/10a)
   県   
kg/10a
(  kg/10a)
種類
施用量
削減割合
平均窒素成分量
  割
kg/10a
(  kg/10a)
  割
kg/10a
化学肥料の窒素成分量合計
kg/10a
(  kg/10a)
  割
kg/10a
土壌改良資材の種類及び施用量
用途別分類
種類
使用回数
生産者が使用又は施用したその他の資材名称及び目的

資格(生産行程管理者・格付担当者)

学校教育法による 農産物の生産の単位取得及び農産物の生産に関する指導、年次審査、試験研究等の経験年数並び農産物の生産に関する指導に5年以上経験を有した者など
JAS講習会の受講者(生産行程管理担当者・格付担当者などは受講が必要)

申請書類

申請書 規程類 など
添付書類
周辺図、配置図、農産物識別番号、公表方法、肥料・農薬等の生産情報及び記録、生産行程に関する記録、委託契約書、格付記録、その他

JAS講習会

受講料 : 11,000円
内訳
受講料(1名) / テキスト代(1部)
受講時間
3時間(但し、受講評価が基準以下の場合は追加説明)
受講方法(選択可能)
審査時
審査時に開催、開催時間は協議(1名から可能で旅費・交通費は請求しない。)
本社開催
開催時期・時間は協議。(1名から可能で旅費・交通費は請求しない。)
OCO出張開催
当社の規程に従い開催。(1名から可能で開催前に事前に費用などを公表する。)
委託開催
当社の規程に従い研究機関などが開催。(開催前に事前に費用などを公表する。)
※OCO又は他の認証機関の修了書を持っている場合でも、その業務に5年間従事していない者は、再受講していただきます。

申請書受理から認証書交付まで30日以内

申請書受理 (入金確認) 書類審査 実地審査 判定委員会 認証書交付

認証にかかる費用

認証手数料(外税): 145,820円
内訳
書類審査 / 実地審査(1日) / 判定 / 認証書交付
年次審査手数料(外税): 108,420円
毎年1回以上、認定の技術的基準が守られているか年次審査を行ないます。
内訳
年次審査(本社所在地(又は支部で対応が可能な場合)から8時間以内)・判定
臨時確認審査手数料(外税): 72,700円
変更届や第三者からの通報などで行なう臨時確認審査です。
内訳
臨時確認審査(本社所在地(又は支部で対応が可能な場合)から8時間以内)・判定
その他経費
審査費
1人あたり27,100円(審査員が2人以上になる場合、2人目から追加徴収)。
(審査で必要な宿泊日数・追加日当については、事前に連絡する)
拘束時間
審査時間は1日あたり7時間。
1日で終了しなかった場合、1人あたり日当27,100円 及び宿泊費を請求する。
2日目からの日当も同様とする。
移動日当
国内では、片道2時間を越える場合5,000円を請求する。(往復 10,000円)
外国では、1日あたり5,000円×出張日数を請求する。
交通費
最寄駅から審査場所までの距離が300m以上離れ、申請者の送迎がない場合は、審査場所まで中型タクシーの料金を請求する。
自家用車を使用の場合は、申請者に事前に連絡する。
支部
下請業者(個人・法人)及び、公表された場所を起点に旅費・交通費(駐車料含む)などは、公表された住所から計算するものとする。
公表されない場合は、株式会社オーガニック認定機構の所在地からの旅費・交通費を請求する。
宿泊費
1泊15,000円を上限とする。
保険
外国の場合に限る。金額は見積書又は口頭で提示する。
入出国手数料(外国の場合)は申請者に事前に連絡する。
翻訳料
日本語以外の申請書類
※宿泊費・交通費・保険(国外の場合)・日当・移動日当等の追加費用については、審査終了後1週間以内に請求書を発行送付し、申請者はOCOが指定する銀行口座に振り込むものとする。また、カードで決済する場合の手数料は申請者負担とする。

特定エリアの手数料(外税)

対象地区
外国及び八地方区分・県単位
特別手数料
特別な認証(年次審査・臨時確認審査)手数料を設定する。
公表
当社ホームぺージにて公表されたエリア及び手数料の対象とする。

特定組織の手数料(外税) (組織単位の申請)

対象組織
単独組織が集団で一括申請 (量販店・フランチャイズ・組合・JA・生協・非営利法人など)
手数料
単独組織に対しOCOは協議の上、見積書を提出
旅費などの計算根拠
距離・高速代
NAVITIMEの検索により距離・高速代を算出
ガソリン価格
ガソリン代×130%(オイル・保険・消耗品など)を請求 (資源エネルギー庁の九州レギュラー平均価格)
交通機関
飛行機・JR・バスなど MAPの乗換検索結果で算出 (申請者からチケットの提供も可)
移動日当
NAVITIMEの検索により時間を算出 (基準は2時間:1時間30分を越える場合は繰上げ)
日当・宿泊料
拘束時間7時間/1日を越える場合は、翌日の日当27,100円、宿泊費15,000円を請求

支払方法

請求及び振込手数料
請求書の金額を決済日までにOCOの指定銀行に支払うこと (振込手数料は自己負担)
追加請求
追加業務がある場合は、別途同様な計算根拠で請求を行う
追加請求の入金
追加費用は請求後、7日以内にOCOが指定銀行に支払うこと
返金不可
受領した申請手数料などは、キャンセルになっても返却しないものとする
その他 対象
JAS講習会及び認証・年次審査、臨時確認審査手数料並び証明証交付、JAS証票手数料も同様とする。

JAS帳票管理手数料(外税)及びJAS帳票販売手数料(外税)

基準
OCOの認証業者はJASマークを印刷することは出来ないものとする
対象
格付するためのJAS証票(JASマーク及びJASマークが印刷されたもの)
調達
OCOへJAS証票販売手数料を支払い購入すること (単価は、1号(1枚11.65円)から)
発注ロット
100シート(A4)単位とし代引きとする (代引き手数料・運賃は購入者負担)
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