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特別栽培農産物

特別栽培農産物とは

生産の原則は土作りを基本とし、化学合成農薬及び化学肥料(窒素)を一般慣行栽培(普通行われている栽培方法)の県基準より50%以上減らして栽培された農産物で、環境保全型農業としてマーケットでは、評価されています。(自己宣言認証)

枠

認証特別栽培農産物(生産者) ・特別栽培農産精米業者

認定エリア国内及び外国

枠

資格 (栽培責任者及び確認責任者並び精米責任者及び精米確認者)

栽培責任者は、農林水産省ガイドラインに基づき生産・出荷を行えるように栽培管理ができること。
確認責任者は、農林水産省ガイドラインに基づき生産・出荷を行えるように栽培管理及び指導が適切に行われていることを確認できること。

栽培条件

当地比基準(県基準)の50%以上減じて栽培する。化学合成農薬は成分の散布回数、化学肥料は化学窒素分の使用量を10a当りの減量比を提示する
外国の場合は、地方公共団体に準じる機関に一般慣行栽培の当地の使用量を確認する(基準が無い場合は、公的機関の関係窓口に、作成した基準を提示し承認していただく。)

申請書類

【生産】 登録申請書 栽培計画 栽培管理記録 出荷管理記録 OCO特別栽培農産物登録情報

【精米】 精米計画登録(申請)書 特別栽培米受払い台帳(精米記録)

認定にかかる費用

生産者

認証手数料 (外税) : 35,000 から 57,100円
次回の申請から15,000 から 37,100円
内訳 認証登録料 20,000円/申請料 10,000円/OCO確認責任者確認手数料 27,100円(又は、指定人確認手数料 5,000円(国内のみ))
基準 圃場数(6圃場、1作物 それぞれ基準を超えた場合は基準単位で7,400円追加)

その他経費

審査員 1人あたり27,100円 (審査員が2人以上になる場合、2人目から追加徴収)。
(審査で必要な宿泊日数・追加日当については、事前に連絡する)
拘束時間 審査時間は1日あたり7時間
1日で終了しなかった場合、1人あたり日当27,100円及び宿泊費を請求する。
2日目からの日当も同様とする。
移動日当 国内では、片道2時間を超える場合、5,000円を請求する。(往復 10,000円)
交通費 最寄駅から審査場所までの距離が300m以上離れ、申請者の送迎がない場合は、審査場所まで中型タクシーの料金を請求する。
自家用車を使用の場合は、申請者に連絡する。
支部 下請業者(個人・法人)及び、公表された場所を起点に旅費・交通費(駐車料含む)などは、公表された住所から計算するものとする。
公表されない場合は、株式会社オーガニック認定機構の所在地からの旅費・交通費を請求する。
宿泊費 1泊15,000円を上限とする。
保険 外国の場合に限る。金額は見積書又は口頭で提示する。
入出国手数料(外国の場合)は申請者に事前に連絡する。
翻訳料 日本語以外の申請書類
※宿泊費・交通費・保険(国外の場合)・日当・移動日当等の追加費用については、審査終了後1週間以内に請求書を発行送付し、申請者はOCOが指定する銀行口座に振り込むものとする。
また、カードで決済する場合の手数料は申請者負担とする。

精米業者

認定手数料 (外税) :45,000円 から 67,100円
次回の申請から25,000円 から 47,100円
内訳 認証登録料 20,000円/申請料 20,000円/OCO確認責任者確認手数料 27,100円(又は、指定人確認手数料 5,000円(国内のみ))

その他経費

審査員 1人あたり27,100円 (審査員が2人以上になる場合、2人目から追加徴収)。
(審査で必要な宿泊日数・追加日当については、事前に連絡する)
拘束時間 審査時間は1日あたり7時間
1日で終了しなかった場合、1人あたり日当27,100円及び宿泊費を請求する。
2日目からの日当も同様とする。
移動日当 国内では、片道2時間を超える場合、5,000円を請求する。(往復 10,000円)
交通費 最寄駅から審査場所までの距離が300m以上離れ、申請者の送迎がない場合は、審査場所まで中型タクシーの料金を請求する。
自家用車を使用の場合は、申請者に連絡する。
支部 下請業者(個人・法人)及び、公表された場所を起点に旅費・交通費(駐車料含む)などは、公表された住所から計算するものとする。
公表されない場合は、株式会社オーガニック認定機構の所在地からの旅費・交通費を請求する。
宿泊費 1泊15,000円を上限とする。
保険 外国の場合に限る。金額は見積書又は口頭で提示する。
入出国手数料(外国の場合)は申請者に事前に連絡する。
翻訳料 日本語以外の申請書類
※宿泊費・交通費・保険(国外の場合)・日当・移動日当等の追加費用については、審査終了後1週間以内に請求書を発行送付し、申請者はOCOが指定する銀行口座に振り込むものとする。
また、カードで決済する場合の手数料は申請者負担とする。

認証登録後の費用

登録後、申請年度単位に申請料(生産者10,000円・精米業者20,000円)プラス確認手数料の支払い及び栽培計画・栽培管理記録・出荷管理記録、OCO特別栽培農産物登録情報の提出及び特別栽培精米計画登録者は、別栽培米受払台帳を後日提出。


旅費などの計算根拠

距離・高速代 ゼンリン電子地図の検索により距離・高速代を算出
ガソリン価格 ガソリン代x120%(オイル・保険・消耗品など)を請求
(資源エネルギー庁のレギュラー平均価格)
交通機関 飛行機・JR・バスなど
MAPの乗換検索結果で算出(申請者からチケットの提供も可)
移動日当 ゼンリン電子地図の検索により時間を算出
(基準は2時間:1時間30分を越える場合は繰り上げ)
日当・宿泊料 拘束時間7時間/1日を越える場合は、翌日の日当27,100円、宿泊費15,000円を請求

支払方法

請求及び振込手数料 請求書の金額を決済日までにOCOの指定銀行に支払うこと
(振込手数料は自己負担)
追加請求 追加業務がある場合は、別途同様な計算根拠で請求を行う
追加請求の入金 追加費用は請求後、7日以内にOCOが指定銀行に支払うこと
返金不可 受領した申請手数料などは、キャンセルになっても返却しないものとする

特栽証票管理手数料(外税)及び特栽証票販売手数料(外税)

基準 OCOの認証業者は特栽マークを印刷することは出来ないものとする
対象 格付する特栽証票(特栽マーク及び特栽マークが印刷されたもの)
調達 OCOへ特栽証票販売手数料を支払い購入すること
発注ロット OCOへ特栽証票販売手数料を支払い購入すること
印刷会社への依頼 印刷(特栽マーク及び特栽マークが印刷されたもの)を依頼する場合はOCOに申請
JASマークなどの印刷に係る諸事項誓約書 基準を尊守することを誓約し、OCOが承認すること
手数料 認証業者の代理:印刷会社(又は問屋)は特栽証票管理手数料をOCOに支払うこと
支払い JASマークなどの印刷に係る諸事項誓約書の基準に従い決済すること

何か、ご質問がありましたら電話又はFAX・メールにてお気軽にご連絡ください。

TEL 092-434-2245 FAX 092-434-1345 メール oco@oc45.net

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